バンクーバーオリンピックの流れを受けて、カーリング女子の世界選手権を熱心にテレビ観戦した。
ちょっとした話題になったので今年は中継されたのだということ。
毎年あるわけではないらしい。
日本チーム(チーム青森)の結果は2勝9敗のブービー賞。
バンクーバーでの3勝をも下回った。
直前の日本選手権が全勝だったことが、痛烈な皮肉。
日本全体のレベルを思い知ることとなった。
もっと競技人口を増やして、地道に裾野を拡大するしかないのかな。
しかし、日本の技術力がそんなに劣っているのかというと、そんなに果てしない差があるわけではないと思う。
他国も結構ミスをしている。
ただ、ここというときに決めるのだ。
日本は逆に、ここというときに大抵はずす。
野球で言うと、タイムリー欠乏症みたいなもんだ。(違うかな?)
カーリングはメンバー4人の意思が一つになってはじめてスーパーショットが生まれる。
はじめて、は言い過ぎかもしれないが、かなりの比重を占める。
そのことは見ていてよくわかった。
投げる人だけの責任とは言い切れない。
日本はそこが弱すぎた。
厳しい言い方だが、スキップのチームのまとめ方に改善の余地ありと見る。
そして、日本国内だけにとどまっていれば、その弱点は露呈しない。
他国の進歩が著しい、という話も聞く。
本気になって考えていかないと、強化はおぼつかないのではないだろうか。
外国人コーチを招聘するのも一方法だと思う。
カーリングを知って間もないのに、えらそうにごめんなさい。
言う
資格ないね。